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はつ恋メモリーだっちゃ!! [学生の頃]

今日はこてすものおばあちゃんの命日なんです。
おばあちゃんとはいろいろケンカもしたし、いろいろ相談もしていました。
両親とも働いていたので、おばあちゃんがこてすもたちの面倒をみてくれました。
おばあちゃんに無性に会いたくなる時が度々やってくることがあります。
その時は、おばあちゃんも会いたがっているのかな~って。。。。

おばあちゃんも好きだった水仙を近所の方からいただきました。
ついでに写真も。。。。

080326.jpg


 
先日、こてすもの中学時代からの友人Jちゃんの初恋の先輩がテレビに出演していました。
Jちゃんもテレビを見てたかな~と連絡をしたところ、
「わたしも見てたよ。。。。な~んかおじさんになっちゃってたよね~~!」だって。
Jちゃんは愕然としてました。

そうそう、月日は流れていくものです。

そして今日はこてすもの初恋の話をしましょうか?(聞きたくないなんて言わせませんぞ!!)

こてすもの初恋は中学一年生の頃でした。ひとつ上のU先輩に。。。。
U先輩とは絵画クラブで初めて会いました。
有名絵画を模写することになり、こてすもは「ムンクの叫び」を描こうとしたんですが、
すでに描き始めている先輩がいたので、急遽変更するはめに。(同じ絵はNGだったからね)
その先輩がU先輩でした。
いつも冗談ばかり言ってて、かる~イ人だな~って遠目からみてました。

そして後期に委員会でまた顔を合わせるはめに。。。。
(なんで、また先輩と一緒なんだろう。またトラブったらイヤだな~っ)て心配してました。

でもU先輩は委員長でとてもしっかりしていて、こてすもの知らない先輩がそこにいました。
そしていつの間にか目で先輩を追っている自分に気がつきました。
そして目が合った瞬間、ドキッとするようになり、もう心臓がバクバクして
自分のからだがどこかおかしいんじゃないかな~、病気なんじゃないかな~って。。。。

これが恋だって実感するのに時間がかかりました。


バレンタインデーに勇気をだして告白を。。。。。
返事は「好きな人がいるから、ごめんね!」とあっさり振られてしまいました。

こてすも2年生のときにU先輩は生徒会長になり、こてすもはクラス委員になりました。
イヤイヤ生徒委員会に出席していましたが、U先輩への思いは冷めてませんでした。

そして、クリスマスにマフラーを初めて編んで二度目の告白を。。。。
どうせまた振られるとわかっていたから、「返事はいりません」と付け足して。

その後、U先輩から年賀状が届き「マフラーどうもサンキューでした」と。
こてすもは天にも昇る気持ちで、すんごく嬉しかったです。

そして、これを卒業式の日にいただきました~~!!

080327.jpg



U先輩の第二ボタンなんです。
お付き合いもできなかったし、まともに話もしてなかったのに、こてすもにくれました[揺れるハート]


ホントはもっと詳しく書きたかったのですが。。。。(思い出すと恥ずかしいものですね)
U先輩とはこの後もいろいろ続きはあるのですが、今日はここまでね[exclamation]


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共通テーマ:日記・雑感

高卒認定試験(旧大検)の思い出 [学生の頃]

こてすもは、仕事の合間にブログを書いているのですが、なぜこんな時間に書いている

かというと、夕方あたりからモデムが点滅し始めてインターネットに接続できないのよ。

これって、どういうこと~?夜に書きたいのに~~~!!!

そして、今日は「大検」の思い出を書こう思います。

 

 

こてすもは、大親友のAちゃんと一緒の高校に入りました。今年も野球部は甲子園に

行ってベスト8に入っている学校です。こてすもと、Aちゃんは3年間同じクラスにはなれ

なかったけど、いっぱい友達が出来て楽しかった。みんな優しい子ばかりで、恵まれてた。

高校2年の夏休みにそれは起こった。朝、ベッドから起き上がろうとした時、腰になんとも

いえない激痛が走った。足も力が入らなくてその場にうずくまってしまった。

病院ですぐに診てもらったら、「椎間板ヘルニア」の診断が降りた。「何、それ?」って感じ

で、手術とかするのかな~と怖がっていたけど、飲み薬と塗り薬だけで済んでホッとした。

「大したことないじゃん」、と安心して学校に通っていたけど、バレンタインデーにそれは

起こった。地理の授業中にノートを取ろうとしたらシャープペンが持てない。

手に力が入らないのだ。そのうち、全身の力が抜けて、耳も聞こえにくくなっていた。

隣の席のNちゃんがこてすもに何か話しかけてきた時は、小さくだけ聞こえた。

先生にも友達にも気づいてほしかったけど、言葉も話せなくなっていた。

「どうしたんだろう。このまま死んでいくのかな~。怖いよ~。怖いよ~~~~」と泣いていた

と思うけど、自分の涙が出ているのかさえ分からなかった。

奇跡的(話せばホントに長くなるから止めとくね)に自宅に帰って、すぐに病院に走りました。

それから、高3になったけどずっと腰は痛かったので、通えなくなって中退しました。

あくる年に技術の専門学校に入学したけど、まだ腰が治っていなかったので、実技に

ついていけず、またまた中退してしまった。

そして、大検というものを知って通信教育で勉強して、何とか受かりました。

高校で単位は取れてたから、物理B、地理B、世界史Bを受けました。

合格認定証が届いたときは、かか様と抱き合って泣きました。トト様も

泣いていました。大学には今は行きたいと思わないけど、行きたいと思った時には

もうおばあちゃんかもしれない・・・・・。人生、どうなるか先のことなんか分からないよ。

今は、こてすもを支えてきてくれた人達に、毎日感謝しています。

 

 

ハシモッチの影響が大で行政書士の勉強もしているし、難しいけど、いろいろ為になる。

ハシモッチがもし大阪市長をやりたい時がきたら、応援します。

ハシモッチもいいけど、島田紳助さんもいいと思います。この人、頭もいいし、面白いです

よ。市民の支持はどうか分かんないけどね。

こてすもは大阪市民ではないのに、勝手に考えてしまいました。    すんまそん

 


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いじめに遭った記憶 [学生の頃]

昨日は時津風親方、その他いろいろな嫌な事が耳に入って来たので、ブルーでは

なく、ダークブルーな一日でした。今日は、こてすもは仕事がお休みだったので、

女性3人で久しぶりにカラオケに行ってきました。今日は、アンジェラ・アキ、スマップ、

スキマスイッチ、徳永英明、〆は殆どアニメソングです。キモいですか??

今の若い子たちは歌が上手いですね。隣の部屋から漏れてきたからさ・・・・・。

それで、今日は イジメ について考えてみました。

 

こてすもも、イジメは経験してます。保育園へ入った年と、小学校一年生のときね。

保育園のときは、ひとつ上の子たちと同じクラス(当時は小さな建物だったから、教室

が二クラスしかなかった)で、どう対応していいのか分からなくて、戸惑っていた。

同じ年の子は殆ど、上にお兄さん、お姉さんがいて慣れているのか、溶け込んでいた。

こてすもは仲間に入れてもらえず、ずっとひとりぼっちで一年間いたかな。その間に、

上靴を隠されたり、後ろから飛び蹴りされたり、集団に囲まれてひとりずつから罵声を

浴びせられた。こてすもにとっては毎日、毎日が地獄だった。保育園には毎日、同居

していたおばあちゃんがニコニコして送ってくれるから、イジメられていることは家族

にも言えなかった。先生の前ではみんな良い子だったので、こてすもが言っても信じて

貰えないと思ってた。でも、あくる年にはこてすもと同じ年の子が何人か入ってきて、

仲間に入ることが出来た。いつも一緒にいたのが、ハーフではないのにハーフに間違え

られてたHくん。彼とは、小学校に入ってもずっと友達だった。友達が傍にいると、いじめ

てた子達が、いつの間にかイジメていたことを忘れているのか、普通に話してきて仲良く

なっていった。そして、今度のイジメは小学1年生の時。イジメてきたのは、近所の3つ上

の男の子。朝は集団登校で毎日、顔を会わせなければならず、毎日帽子を取られたり、

ランドセルを泥に浸けられたり、お腹(盲腸の手術のすぐ後)を蹴られたりした。

一緒に登校していた子も何人か同じめに遭っていた。みんなもその子が怖くて家族に

言えないでいた。こてすもが2年になった時、クラス委員に選ばれて、その子のお姉さん

もクラス委員で、お姉さんがいろいろ教えてくれるようになってから、その子のイジメは、

ピタッと終わった。

 

今でもなぜイジメられたのか、わからない。今もイジメに遭ってる子、今までにイジメ

に遭った子はたくさんいると思います。悲しいけど・・・・・・・・。

大人になってもイジメは存在します。こてすもも、その友達もほとんどイジメに遭って

います。前にも書いたけど、この言葉はいつも忘れたことはないです。

人は強くなければ生きて行けない 

でも 優しくなければ生きる資格はない

 

 


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14歳(中学2年生)の頃の話 [学生の頃]

 

昨夜はどうしてだかなかなか眠れなかった。

最近は涼しくなって過ごしやすいので有難い。

こてすもの好きな季節は秋かな~。

春生まれだけど、何かとバタバタする季節だから、あまり好きではないです。

いろんな事をゆっくり考えられるのは今頃の季節だと思いませんか?

 

ハシモッチ(橋下弁護士)の著書「どうして君は友だちがいないのか」を読まれた方は

みえるよね。こてすもも、書店に並べられたと同時に購入して読みました。

ハシモッチもいろんな苦難を乗り越えて、今に至るのか~とわかりました。

そうゆう訳で(どうゆう訳で?)こてすもの14歳の頃の話を書きます。

 

こてすもは春生まれなもんで、新学期と14歳の誕生日が一緒に。

クラスの中ではお姉さん的存在に見られてた。なぜかクラス委員にも推薦されて、

一学期が始まった。1年生に出来た友達とは一緒のクラスになれなかったので、

いちから友だちをつくることになった。どちらかといえば積極的な方ではないので、

自分から声をかける事は出来ず、誰か話かけてくれるのを待っていた。

男友達はすぐに何人かできたが、女友達はなかなか出来なかった。

そんな矢先、Sべー(話したことは、ほとんどないけど小学校が一緒だった子)が、

「こてすも~、昨日の「ベストテン」(黒柳徹子さん、久米宏さんが司会されてた

歌番組ね)見た?」と話しかけてくれた。

こてすもも「うん、見た見た。一位は○○ちゃんだったよね~」と話が盛り上がって、

この子と友達になれたらいいな~と胸を膨らませていた。

そこへ同じテニス部のK代(こてすもの大親友のAちゃんが1年生の時にこの女と

同じクラスで、いじめに近いことをされていたので気にくわなかった)がやってきて、

小さめのポスターを広げて「ちょっと聞きたいんだけど、この(アイドル)グループの中で

誰が好き?」と聞いてきた。こてすもは困った。誰も好きじゃない。

Sべーも困った顔をしていた。ふたりともすぐに返事が出来なかったので

K代はイライラしたのか、「いないんだったら、パッと見で選びなよ!」と強い口調で

言ってきた。こてすもは驚いて言葉が出てこない。

その時、Sべーが口を開いてこう言い返した。

「この中から簡単に選べれる訳ないやん。そんな物、学校に持ってくるなよ。

禁止じゃなかったっけ~」とK代よりもさらに強い口調でいい返してくれた。

K代はびっくりして何も言い返せず、去って行った。

Sべーは興奮してたのか顔が真っ赤だった。そして落ち着くと、

「こてすも・・・、私まだ友だちいないんだ。一緒にいてもいいかな・・・・・・・・・?」

こてすもは、嬉しくなってすぐに返事を返した。

「こてすもも友だちが見つからなくて悩んでた。Sべーがいいならこてすもと友だちに

なってくれる・・・・・・?」Sべーは笑って頷いてくれた。

そして、中学2年生はずっとSべーと一緒にいた。

Sべーはこてすもの最強の味方でいてくれた。一年間は長いから、K代とは何度か

トラブルは合ったけど・・・・・・・・(最後まで気にくわない奴だったな~)

 

今、現在Sべーは遠くに住んでいるので、会うことはなくなったけど、心のどこかでは

繋がっていると思っています。今年も年賀状は出します。

 

 

 


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